サービス

 
宿題をやって

 主に、リーダーシップ教育の導入を検討している大学、高校などに対し、リーダーシップ科目の設計支援、教材作成から授業を支援する学生アシスタント制度の設計・運用支援を行います。学生/生徒の主体的かつ協働的な活動やグループ活動において自分らしい貢献の仕方を発見してほしいなどのご要望にお答えします。

 また、企業との連携方法や、実務家教員の育成・採用、新学部設置、認証評価に係る改善活動の支援など幅広く活動を行っています。

イベントサイトE

企業にとって、「学校」を活用する提案を行います。特に、全国に広がるリーダーシップ教育を導入している大学・高校と連携し、企業にとって単なるCSR活動ではなく、SDGsの「4. 質の高い教育をみんなに」提供する活動として、社員の教育機会としても有意義な場をご提供します。

具体的に、リーダーシップ教育科目との連携した共同プロジェクトの設計・運営支援、社員のリテンション施策、企業の学生への認知度向上、ブランディング施策の一環として様々なご要望にお答えします。

会社紹介

 株式会社イノベストは2011年7月に立教大学経営学部でリーダーシップ教育を受けていた学生2名と社会人メンターで創業しました。創業メンバーが、自分たちの大学におけるリーダーシップ開発プログラムで、その責任者を務めていた日向野幹也 教授(現 早稲田大学グローバルエデュケーションセンター 教授 LDP統括責任者)から指導を受け、経験した「権限なきリーダーシップ教育」と、「不満を提案に変える」という信念を大切に、リーダーシップ教育の導入・整備を軸に、大学・高校や企業向けに「学校のもったいないをなくす」ため、各種支援業務を行っております。

 イノベストが大事にするリーダーシップは、「誰もが発揮でき、誰もが発揮すべき」もので、「〇〇長」がつく人や、いわゆるリーダーのみが発揮すべきものではありません。リーダーシップは、「共有された目標を達成するための、他者に対する良い影響力」だと考えています。現代のように社会の変化が早く、組織のいたるところで目標達成のための主体的かつ協働な行動が求められる中で、生徒・学生・社会人の区別なく、誰もが発揮を求められる態度スキル、ライフスキルです。

 こうしたリーダーシップをどのように伝え、開発すべきでしょうか?誰にでも、わかりやすくリーダーシップ行動を取れるようにするための指針として、「目標設定と共有、率先垂範、相互支援」のリーダーシップ行動最小3行動を、立教大学経営学部にてリーダーシップ教育を立ち上げ、現在は早稲田大学グローバルエデュケーションセンターの日向野幹也 教授が掲げています。共通の目標を掲げそれを浸透させる「目標設定と共有」、目標達成に向けて積極的に行動を取るだけでなく、周りの人の手本を示す「率先垂範」、そして目標達成のためにお互いに支援をし、ときに支援を求める「相互支援」。それぞれの要素を満たしたときに初めてリーダーシップが発揮されたと言えます。

イノベストではこのようなリーダーシップ教育を生徒、学生、社会人それぞれの立場、環境に合わせて最も適切な開発ができるよう支援を行っております。また、その活動の中で、関わる全ての人がリーダーシップを発揮し、学校にある資源を活用して新たな提案をすることで「学校のもったいない」をなくしたいと考えています。

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